
- 表彰盾(楯)・トロフィーの石井トロフィー TOP
- 社長の表彰や製品用語の解説
【このたびは弊社サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます】
トピックス・インデックス
記事欄の表題など
第1号 名札の裏の止め具の一長一短
名札の裏の止め具は、一般的には「両用ピン」タイプが最も使われてます。このタイプは、安全ピンとワニ口クリップが一緒になったもので、洋服に挟んだり、ピンで固定したりできるので重宝されてます。しかし、このタイプのものは一つ大きな欠点があります。それは金属製名札やアクリル製でも大きな物や細長い物は、スーツなどの硬い布地の服では大丈夫ですが、柔らかい布地の服(Yシャツ等)に付けると、名札が「おじぎ(ナガトモ)」してしまい、見えにくくなってしまいます。そこで、それを避けるためにも、「安全ピンのみタイプ」「マグネットタイプ」「差し込み板タイプ」などがありますが、どれも一長一短があり、これがベストというものは今のところありません。例えば「マグネット」はコストが高いし、調理場などには不向き、「差し込み板式」はポケットがないとダメ、「安全ピンのみタイプ」は、取り外しが不便などです。(詳しくここをクリック) ゆえに。名札の裏の止め具は、装着する人の洋服の状態や装着する位置、使用場面などを考えてから、最も適したものを選ぶことをお勧めいたします。弊社では、100個のご注文のうち10個が「両用ピン」、20個が「マグネット式」、残りが「差し込み板式」などの混在に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
第2号 真鍮製の表彰プレートの金銀銅の価格
表彰楯や感謝状盾、認定証額などに、セットされる金属製のプレートは、主に真鍮材かアルミ材のものになります。(稀に 耐久度など、からステンレス材を使う事もあります) 真鍮材のほうが、重厚感があり高価です。一般的に金、銀、銅というと金が最も高いイメージがありますが、真鍮材で表彰プレートなどを製作 したときは、金色より銀色のほうが高くなります。なぜなら真鍮材の 元の色は、少しにぶい金色で、ヘアライン加工などは、この地色をそのまま生かして仕上げます。しかしこの真鍮材のプレートを銀色にするには、ニッケルや銀などのメッキ加工をする必要があります。 ゆえに、銀地のプレートのほうが工程が多くなり、高くなります。 但し、金色について真鍮材の金色(南京錠などの色)が嫌で、アクセサリーや 金貨のような、輝く金色を求める場合は、真鍮材にも金メッキを掛けます。 こうなると、先ほどとは逆転して金メッキのほうが高いので、銀プレートより金プレートが高くなります。銅色プレートについては、仕上方法や製作数量により、銅板そのものを加工する場合と、銅メッキをする場合が あるので、一概には言えませんが、金メッキしてない真鍮金色プレートより高くなることのが多いので、やはり金ヘアラインのプレートが最も安くなることになります。アルミ材の場合はメッキでなく表面処理と染色になりますので、また違いますので、次回にここに書く予定です。
石井トロフィーはトロフィー、優勝カップ、表彰盾等の記念品製造卸売り販売メーカーです。
メーカーだからこそ実現できる価格・納期・ロット数があります。
「価格」「納期」「ロット数」など限られた条件でお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
ご希望の価格・納期・ロット数がある方はこちらをご覧ください。
オーダーメイド(特注優勝カップや表彰盾)の製作に関してはこちらをご覧ください。



弊社は、ご覧のとおり表彰記念品や式典、イベント用の特注品を主に製作販売させていただいてます。ほとんどの方は、普段はあまり接したり購入するこのない品種なので、いろいろと解りにくい事や用語がでてきます。私自信もいまだに理解が足りないこともありますので、このページでは、皆様方に少しでも解り易いように、表彰製品の説明や材質、加工について、ご説明させて頂きつつより勉強したいきたいと思い掲載を始めました。不完全な部分も多々ありますが、よろしければご覧ください。 (石井英造)