表彰盾の石井トロフィー

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第2号 真鍮製の表彰盾のプレートの金銀銅の価格

表彰盾の各種プレート 表彰盾や感謝状盾、認定証額などには、多くの場合、賞名や受賞者名、日付などが刻印された金属製の板がセットされます。これはプレートと呼ばれるもので、そのプレートの素材は、主に真鍮材かアルミ材のものになります(稀に、耐久性が求められるなどの理由からステンレス材を使うこともあります)。
アルミ材と真鍮材を比べた場合、真鍮材の方が重厚感があり、高価です。もちろん、見た目の印象や質感でアルミ材を好む方もおられます。
真鍮材、アルミ材とも、プレートとして使用する際には、賞の順位やセットされる盾のデザインなどにより、金、銀、銅色に加工するのが一般的です。
金属製プレート さて、金、銀、銅を価値で比較した場合、金が最も高価なイメージがありますが、真鍮材で表彰盾のプレートなどを作成する場合は、銀色より金色の方が安くなります。それは、真鍮材の元々の色が金色だからです。南京錠などに見られるややにぶい金色がそれで、この色をそのまま生かすなら、別途の加工費用がほとんど掛からないのです。
例えば、この地色をそのまま生かして仕上げた加工方法の一つに、ヘアライン加工と呼ばれるものがあります。これは、金属の表面に一方向に細かい傷をつけ、つや消し効果と金属的な質感を強調させたもので、金属製品に高級感やメタリックな印象を持たせるためによく使われます。
一方、この真鍮材のプレートを銀色にするには、ニッケルや銀などのメッキ加工をする必要があります。ゆえに、銀色のプレートの方が、工程が多くなる分、高くなるのです。
但し、金色の場合でも、真鍮材の元のにぶい金色ではなく、アクセサリーや金貨のような、輝く金色が求められる場合は、真鍮材にも金メッキを施します。
メッキをする場合は、金メッキの方が銀メッキより高くなりますので、先ほどとは逆転して、銀プレートより金プレートの方が高くなります。
銅色プレートにつきましては、仕上げ方法や作成数量により、銅板そのものを加工する場合と、真鍮材に銅メッキをする場合がありますので、一概には言えません。
メッキ加工した金属製プレート 以上、価格で考えた場合、どの色にするにしても、メッキしていない真鍮元色プレートより高くなることの方が多いので、やはり原色にヘアライン加工をしたプレートが最も安くなることになります。
アルミ材の場合は、メッキではなく表面処理と染色になります。これは真鍮材とはまた違いますので、次回ご紹介する予定です。

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